HOME>>目の病気について>>老視

目の病気について

老視

老視(老眼)とは、加齢に伴い、目の水晶体の弾力性の低下毛様体筋の衰えがピントを合わせる調節機能を低下させ、 近くにピントを合わせにくくなった状態をいいます。近くのものが見えにくくなるので、本や新聞を遠くに離して読んでしまいます。
また、読書後に肩こりや疲れ目、頭痛などの症状が出る場合も老視(老眼)の初期症状と考えられます。
ただし、近視の方(メガネ・コンタクトを使用していない場合)は、もともと近くが見やすいために気づかない場合があります。
右下
〒501−6115 
岐阜県岐阜市柳津町丸野3-3-6カラフルタウン岐阜1F
TEL 058−388−5622
清水眼科医院